liquid universe

「Je veux dormir pour toujours.」

13

正しくないかもしれないが、ここ数年のドロドロを吐き出せたので
とりあえずこれで私の夏は終わる。

これで前向き、とか、ここからが新生活、とか
切り替えて人生上手になるには程遠い。

でもどうやったって時間は私を放っておいてでも先に行ってしまうから。
なんとか追いついて、横並びで歩けるようにはなりたいね。

吐き出したといっても、ここに記録がてら書き残しただけで
気持ちそのものがどっかいってしまったわけじゃない。
粘度の高い暗闇色のものが、時々尖りながら張り付いてくるのを、しっかり見張ってなきゃ。
日々の小さなそれらや、ひっかき傷が、溜まっては疼くのが私の“生活”なら、簡単には手放せないから。

明確さ、はどっかで必要になってくる、と考えます。
それはここの在り方とか、SNSとか、日常生活とか、これからの仕事とか、いろんなところでの気づきだと思うけど。
ここ数回、わかりにくく、でも正直に、あけすけに、でも少しトリッキーに、もやもやを書いてきたけれど、ここをどういう扱っていくか、というのを改めて考えることになるかと。

急に別人になれるわけない。
なにより誰も“私”を知らないでしょう。
ここに見えるのは一部だと、自分自身もまた思い直さなきゃな、と思ったよ。