liquid universe

「Je veux dormir pour toujours.」

12

あたしは、本当に、放っておいてほしい。
限られた時間を、どう使うか、自分勝手なんでしょう?
関わりたい人と関わるし、
好きでい続けたいなら、記憶のある限り、そうあり続ける。
ひとをコントロールすることはできないから、
せめて、自分を、こうするんです。

文字の向こう側を、汲み取れないやつ多すぎる。
、でも、自分もそうかもしれない。
過去は過去、だからって全部水に流しておしまい?
その続きの今でしょ、判るから忌々しい。

ともかくも、知らない故の怖さ、見えない故の拒絶はある。
興味は、単純に、欲しいそれ欲しいという、思いだけ。

過去・現在と、リンクしようとするのは勝手です。
でも1秒後の未来と、どうさせるかは、あたしが選びます。
それは誰しも、己の取り分においては同じ、平等なはず、たぶん。

あたしが欲しいものを、あの人は持っていないし、
あの人の欲しがったものを、あたしは決して与えない。
そりゃそうでしょ、自由よ。

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