liquid universe

「Je veux dormir pour toujours.」

6

 

六月になって早、三分の一。

世の中が梅雨らしいので、雨に打たれてみた。

 

だからといって特に感想はない。

ああ、元々、雨が好きだった、って、思っただけだ。

 

普通に考えて、

今の自分のこの状況は何なのだろう。

モラトリアムにしたって、今じゃないでしょ。

全く、言われ通りの、この有り様である。

 

言いたくない、言わないでおこうとしていたことを、

言ってしまっているこの口が憎い。

そら、こういうことよ。

憎いだの、嫌いだの、ネガティブな言葉、醜い言葉。

そういうことを言えない....言わないような大人になりたかったのに。

言えない、ということも、大人、ということも、

もう取り戻せない白紙。なかったことにはならない。

 

偉そうなこといってるように聞こえる?

自分っぽいと言ってもらえるのかな?

それが別に褒め言葉だとも思えないんだけど。

ところが、これこそ普通の中の普通。

だと思うよ、悲しいくらいに。

 

小さく変化はあります。

ひとまず外見。髪を赤めにしました。

だからなに、ということです。その程度です。

自分が自分をどうしたいのか、わからないや。

誰かがどうにかしようとしてるなら、その心象知りたいね。