liquid universe

「Je veux dormir pour toujours.」

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偶然ばかりなのに、臨機応変にはなかなか成れない、日常。 必然であればいいなぁと思う出逢いもある。 理解者、であるのかは、わからない。でも、聞く耳をもっているという人物は、それだけでもきっと貴重だ。 あたしがあの人に与えてあげられたものなどある…

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息苦しくなるね。 自分以外の声が知りたくて、誰かとお喋りしたくて、繋がりが嬉しくて、 でも人混みが嫌いで、干渉されたくなくて、ひとりで居たくて あたしは愛されたがりかもしれない。 でも誰かの世界に連れ込まれて、そこの住人になりたいわけじゃない…

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書きたいのに書けない なんて、言い訳にもならない。 時間の問題なんて何一つない。 書けないんじゃない、書かないだけ。 言いたいのに、言ってないだけ。 思いつくことは色々時々あるけど、メモとる癖がないから、すぐ忘れちゃう。 覚えておけないことは、…

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壊れた、と思った。 壊された、とも。 こういう時、あたしは本当に“信じる”ということ自体を信じられなくなる。 その意味とは、価値とは、目的とは、結果とは、 なんて、巡らせては、削られてく。 人間的におかしいことしてる って、 それがそもそもおかしい…

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いつも相反している。すべてが終わればいい って 延々と続いて欲しい って いつも同時に思ってる。普通の生活が送りたい って 特別で刺激的な日々を過ごしたい って 交互に断続的に思ってる。笑える。 笑えない。 歌える。 歌えない。できないからする、とも…

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あたしは、本当に、放っておいてほしい。 限られた時間を、どう使うか、自分勝手なんでしょう? 関わりたい人と関わるし、 好きでい続けたいなら、記憶のある限り、そうあり続ける。 ひとをコントロールすることはできないから、 せめて、自分を、こうするん…

11

すべては自己満足、とはいいながら、 自分を喜ばせるのは案外難しい。ちょっとした幸せに気付くこと、それを誰かと分かち合うこと、 それらだって決して普通のことではなく、無意識ではなく、 努めて とか、頑張って とは、ちょっと違うかもしれないけど、 …

10

気がつきゃ1ヶ月経ってた。8月なんだね。 毎日暑いし、体温調節下手だし、 いつまでたっても夏ダイスキにはなれないんだけど、 でも今日は、風が吹いて、いつもより涼しくて、 だからなんか、書いてみようと思った。あたしは何に遠慮してるんだろう。 父に…

9

これからも、母は、延々と、同じことを言うだろう。 やり始める前から諦めたりしないこと。 何事もバランス感覚。きちんと話し合う。 わかりあえないと思ったら、どこかで見切りをつけることも大事。 そうやって、安全を願う。 わかっているよ、いつまでも、…

8

また言い争ってしまう。 喧嘩をしたいわけじゃない、話し合いをしたいだけなのに。 反りが合わないのではなく馬が合わないのかもしれない。 でも、そんなの最初からわかってたことだ。 相手は私の好きな物に何一つ興味がないし、私も相手の好みは全て知らな…

7

いろんなところに手を出すけれど、 どこにも、きちんと顔見せせずに、終わってく。 浮気性で、ずるい性格だと思う。 子供の頃から、密やかだった。 表現したいという欲は人並み以上にあったのに、 現実に起こしたアクションは少ない。 いつも、密やかに、思…

6

六月になって早、三分の一。 世の中が梅雨らしいので、雨に打たれてみた。 だからといって特に感想はない。 ああ、元々、雨が好きだった、って、思っただけだ。 普通に考えて、 今の自分のこの状況は何なのだろう。 モラトリアムにしたって、今じゃないでし…

5

「ただそこにいるだけでいい」というのは、 誰でもに与えられるものではない。 相応しい(というともしかしたら語弊があるかもしれないが)ひと以外には、 「ただそこにいるだけ」ということが、許されてはいない。 自分は明らかに、そっち なのである。 熱し…

4

どうも弱い。 はがゆい気持ちになるのは、他人のせいではない。 何かをしでかしたからでもない。 何もしなかったから、だ。 どんなにどんくさいとはいっても、 こんなに、もたもたしていることに、 自分で苛々を募らせるのは、 もしかしてはじめてかもしれな…

3

完全には笑えませんね。 5,6年前の自分発信物を見つけた。 こうやって振り返れるから、やっぱり記録はとっておくべきだなぁと思う。 当時の日々の生活はほぼ綴られてなくて、 心の中を吐露するものばかり。 彼女は、とっても苦しそうだった。 毎日、落ちな…

2

中間地点といえば 安定した中にいるように、聞こえるだろうか 中庸といえば うまく、正しく、やっているように、聞こえるだろうか どこをどのようにどの立場をとっても どれも、違う気がしてくる 時が止まっているようだ、と言われたのさえ もう少し昔の話な…

1

はじめまして。 というのが、きっと初めの挨拶。 何度、繰り返してきただろう。 ここじゃないどこかへ、と思いつつ また同じところへ、たどり着く。 書きたいことは、たぶん、どこでだって書ける。 言いたいことは、たぶん、誰にだって言える。 長らくお世話…